年数経過のスレート屋根はカバー工法がおすすめ!
- 早川 篤司
- スタッフブログ
こんにちは!
ライズホーム営業の早川です。
お盆を境に少し涼しくなりましたね…
と思ったら気のせいでした(汗)
さて夏が暑いのは仕方ないと諦めつつも
1番暑いのは逃げ場の無い屋根屋さんだと思います。
とは言え真夏も頑張る屋根屋さんの現場から
屋根のカバー工法をご紹介します。
基本的にスレート屋根はリフォームの際、
塗装しますが30年以上前のスレート屋根の際は
屋根材に割れや反りが見られるので
カバー工法をお勧めします。
ビフォー↓

棟板金撤去↓

貫板撤去↓

防水シート張り↓

屋根材カバー取付↓

新規棟板金設置↓

完成↓

既存スレート屋根の上に
金属屋根材を被せるのが一般的ですが
棟板金と貫板は一度撤去し新しくします。
これで当分は台風が来ても安心です!
外装は夏場職人さんが大変だからと
ご遠慮頂くお声を良く耳にしますが
職人さんは真夏でも頑張ってくれますので
ご検討されてる方はお声がけ下さい!
それでは今週も良い週末を!




